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TAC

 

TAC 紹介

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私たちのお仕事
私たちは、JAのTAC担当者と担い手農家へ出向く仕事です。
私たちは農業経営者の総合窓口です。TACが訪問しましたら、生産や販売にかかるご要望はもちろん、融資の相談やJA事業への提言など、何でもお聞かせください。
皆さんのご意見・ご要望にお応えすると同時に、JAグループに内在する問題や傾向を分析し、事業の改善にもつなげて参ります。
私たちは、農家の方との繋がりを大切にします。
 

担い手対策課紹介

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TAC ブログ

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契約きゃべつ定植(芦原)
2019-07-27
今日はJA花咲ふくい管内の(麦跡)水田キャベツ畝立・定植作業にお邪魔しました
 
朝7時から9名の方が集まり、約3反を畝立・定植しました。
品種は「おきな」。定植機はJA花咲ふくいからのレンタルです。
 
主に、1名が畝立、3名が定植機、3名が手直し、また後半は2名が潅水ホースの設置、1名が殺虫剤の散布を行いました。
 
苗は「トミー液肥」に一度つけてから定植機に乗せました。
またある程度定植が済んだ畝には潅水及び「ダイアジノン粒5」の殺虫剤を電動散粒機を使用して散布しました。
 
午前中は暑い中での作業でしたが、ちょうど定植が終了した13時頃からは雨が降り出したので、潅水をやめて、あとは自然の雨に任せて活着を期待します
 
定植後半戦は1週間後、「YR万代」を同じく3反分定植予定です
 
契約きゃべつ播種(たんなん)
2019-07-25
今日はJAたんなん管内の水田キャベツ播種作業にお邪魔しました
 
こちらは、全5回の播種を予定しており、本日は第4回目の播種作業。
今日は天気が晴れているということもあり男性陣と女性陣とに分かれ、男性陣は圃場へ、女性陣が農舎にて播種を行いました(写真 左)。
 
今日の品種は「おきな」。第5回目の播種時には「万代」や「冬のぼり」も播種予定とのこと。
 
培土は2種類用意し、使い勝手や生育具合を比較しているとのことでした。
 
ハウスの中には7月4日から播種を開始した3段分の苗が並べてありました(写真 右)
8月上旬から1段目の定植予定です
 
契約きゃべつ播種(大野北)
2019-07-01
今日はJAテラル越前管内(大野北)の水田キャベツ播種作業にお邪魔しました
 
こちらは年々面積拡大を図っており、今年は約1町栽培予定。
3品種で約450枚のセルトレイを播種しました(品種は、おきな・輝吉・はやかぜ)。
 
こちらも28日に播種された方同様、セルトレイが2種類あり、道具もそれぞれ使い分けて作業しました。
同じ穴数でもセルトレイが小さい方が根鉢はよくなるということですが、鎮圧が浅く、覆土する際に種が落ちないかという心配もあり慎重に土を詰めました
 
14時頃には播種作業が終了。その後、ハウスにセルトレイを全て並べて潅水を実施。苗箱含め2.8㎏のトレイを4㎏になるまで潅水。約15分かかりました。それから再度セルトレイを回収してパレットの上に積み上げて、本日の作業は終了しました
 
<作業の流れ>
ミキサーで培土(ニッテン葱培土)と殺虫剤(プリンス粒)を混ぜる → セルトレイに培土詰め →  鎮圧 → 種まき → 覆土 → 潅水
 
契約きゃべつ播種(大野南)
2019-06-28
今日はJAテラル越前管内(大野南)の水田キャベツ播種作業にお邪魔しました
 
こちらは今年栽培2年目。
面積は3反で約100枚のセルトレイを播種しました。
 
里芋の収穫時期とかぶらないように、キャベツの定植は7月中下旬を予定。
品種も早生のおきなを使用。
 
セルトレイは128穴で白色を使用。
ところが以前購入してあったものと、今年追加購入したものとでは同じ穴数でもサイズが違ったようで、播種板と鎮圧板のサイズもあわないことが発覚急きょ他の生産者から道具を借りてことなきをえました
 
<作業の流れ>
セルトレイに培土(与作)詰め  →  軽く潅水  →  鎮圧  → 種まき  →  覆土(エスカリウ) → 潅水
 
契約きゃべつ栽培研修会(JA福井市、福井市南部)
2019-06-17
今年も経済連契約きゃべつ(秋冬)の時期がやってまいりました
今回は、6月14日、17日に各JAで行われた契約きゃべつ栽培研修会をUPします
(写真左:JA福井市南部  写真右:JA福井市)
 
以下、普及所の方から栽培に関する注意点です
 
<圃場選定・管理>
圃場選定は、同じ麦跡でも麦の収量が良かった圃場を選定してほしい(排水性が良いところ)。
額縁排水溝に藻が溜まっている場合、水が流れていないということなので工夫してほしい。
畝をきれいにたてるために、麦収穫後の麦株をモアなどでしっかり除去してほしい。
 
<播種・育苗>
昨年は高温の影響で育苗がうまくいかなかった人が多かったので、今年は風通しの良いところで育苗を。
今年の品種は「おきな」と「円楽」を中心に栽培を行う(JA福井市南部)。
 
<肥料・農薬>
昨年は11月に入ってもオオタバコガの発生が多かったため今年もしっかり防除してほしい。農薬コードを参考に薬剤ローテーションを行うこと。
今年は一発肥料が変わり、1袋あたりの窒素含有量も18%から20%となったので、散布量を間違えないように(ユートップ20号→BM旬彩職人)。
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