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福井・石川合同枝肉販売会(12月2日開催 結果報告)

北陸三県和牛子牛市場(11月21日開催 結果報告)

 

福井の畜産ニュース

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若狭牛応援キャンペーンの開催について
2020-06-16
 新型コロナウィルスの影響により、飲食店・焼肉店・観光業の売上げやインバウンド需要が大きく落ち込み、福井県の特産品である『若狭牛』の消費も低迷しています。同じく、枝肉相場も落ち込んでおり、和牛肥育農家の経営は大きな打撃を受けている状況です。
 
 そこでJA福井県経済連では県内畜産関係機関と連携し、【若狭牛応援キャンペーン】を実施することにしました。
 内容としましては、クイズの正解者の中から抽選で、若狭牛5,000円相当を200名様(総額100万円)にプレゼントいたします。開催期間は令和2年6月20日から令和2年7月20日までで、WEBからの応募のみといたします。
 
 応募希望者は添付(→)のキャンペーンちらしに記載されているQRコードを読み取り、専用ページにてご応募ください。また、上記バナーからも専用ページに繋がります。皆さんからのたくさんのご応募をお待ちしております。
 
 
 
 
和牛繁殖(委託)事業の取組みを開始しました
2017-12-20
 JA福井県経済連では、県内の和牛生産基盤の維持のため和牛の繁殖事業への取組みを開始しました。
 
 全国的に和牛繁殖農家の高齢化や廃業が進み、和牛子牛が減少したことから素牛価格は5年間で1頭当り400千円も値上がりし、和牛肥育農家の経営を圧迫、生産頭数も年々減少しています。この状況をふまえ、九州市場などから繁殖雌牛を導入し、県内繁殖農家へ管理を委託、生後8~9ヵ月の子牛を県内の肥育農家へ供給することで生産コストの削減を図るとともに、本県の和牛生産基盤を維持していきます。
 
 若狭牛を取り扱う食肉卸業者からも若狭牛ブランドを守るための本事業に対する期待が寄せられています。
 最初の取組みとして、12月17日にJA福井市管内の渡辺牧場へ宮崎県の都城地域家畜市場で競り落とされた繁殖雌牛を1頭導入しました。導入したのは5月に人工授精した妊娠期間7ヶ月の雌牛で、来年3月上旬に子牛が生まれ、10月頃に県内肥育農家への供給を予定しています。来年1月にさらに1頭導入する予定です。
 
 JA福井県経済連では、平成30年度中にその他の農家も含め10頭の委託を目標に事業規模を拡大していくため、関係するJAや畜産農家と協議していきます。
 

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